創世

Space N-AS は2014年にオープンした主に時間芸術をベースにしたイベントスペースです。

2004年に開設したArt Space「楽道庵」(神田司町http://www.n-as.org/rakudoan/)でも、 実験パフォーミング芸術家達の活動が続けられていますが、和空間である「楽道庵」におけるperforming art 活動の主な目標は 日本古典芸術及び身体と直結したAlternative/実験芸術活動であり、身体・精神の練磨道場としての機能も重要です。

2010年代に入り、brain machine interface など技術と心・美のつながりも一段と密接且成熟したものになってきて, Science/Technology を軸として急速に展開するperforming artsやvisual arts の世界に対応すべくSpaceN-ASが誕生しました。

2014年 9月にはインディアンクラッシック音楽のサロード奏者である Steve Oda(在カリフォルニア)のレジデンス

   11月にはフラメンコトゥループ KOKO&Ricardo Diasコンサート(12月6日)を主催。

2015年 1月3日には以下のアーティストによるパフォーミングアートミニフェスティバルを主催しました。

   TAKESHI (YUNI 奏者)、Scott Jordan(現代琴)、ASUKA(コンテンポラリー・舞踏)

   MARIANA (身体表現芸術)、TETSU(Media Art, Videografic Art), Sam de Belder(コンテンポラリーダンス)

   KARASU (神楽・忍者)、Andreas Schneider(Art Planner)、松本正和(Molecular Simulation Artist),、ひでお(音作リ)

2014年の初めにopenしたSpaceN-ASですが、ある設定された時間のみに募ったaudienceの前で行う伝統的performance artの 殻をやぶり、1週間以上続く制作活動としてのperformance芸術への展開も志しています。